Tomita Yu

冨田 悠

Director, Marketing Division

2005年、大学卒業を機に音楽業界で起業。
スタジオ経営や楽曲制作などの音楽事業を手がける一方で、PRやイベント集客などのマーケティング事業も展開。その後、事業会社やコンサルティング会社などでマーケティングに携わり、2024年1月Belongに入社。
趣味は音楽活動(作詞・作曲、ギター演奏、DJなど)、茶道、居合道に加え、ソロキャンプやバイクツーリングなど。

真実味のある企業理念と魅力的な仲間達

– まずは入社のきっかけを教えてください

転職サイトでお声がけいただいたことがきっかけでした。さまざまなビジネスに携わる中で、選べるとしたら有形商材がいいな、と考えていたので、中古スマホの売買というBelongの事業は応募する一つの要素になりました。

入社の決め手は、個人的に仕事選びで大事にしている2つの条件、「自分のスキルを最大限発揮できること」と「企業理念に共感できること」を満たしていたことです。
とくに後者は、長く働き続けるために、また自社のサービスを自信を持って広めていくために、とても重要だと考えています。

企業理念は形骸化しやすいため、面接でのやりとりや発信されている情報などから、実際のところどうなのかを見極めました。最終的に「この会社なら同じ方向を向いて仕事ができる」と、腹落ちできたことが大きかったですね。

– 現在の主な業務を教えてください

マーケティング部門の責任者として、BtoB・BtoC両事業のマーケティング業務全般やPR業務などを、メンバーや事業部と協力しながら取り組んでいます。

– 入社後の印象はいかがですか?

過去の経験から、入社前の想像と入社後の実態が異なるケースの方が多く、またそれが普通だと思っていますが、良い意味で入社前とのギャップがありませんでした。
Belongはベンチャー企業ですので、体制面などはまだまだ未完成な部分も多くあります。
けれども入社理由でもお話した通り、企業の軸となる考え方がしっかりしているため、一つ一つ改善しながら良い方向に成長しています。加えて、一緒に仕事をする仲間が魅力的だと感じており、誠実で上品な人が多い印象です。

マーケティングの視点から言うと、会社のマーケティングに対する期待値が高すぎもせず低すぎもしないため、やるべきことに集中でき、マーケターとしては働きやすいと感じています。
CEOの井上さんをはじめとした経営陣が、会社の黎明期からさまざまな領域で実際に手を動かしてきた経験から、マーケティングにおいても肌感覚を持っていることが大きいと思います。

– どのようなところにやりがいを感じますか?

弊社の理念「Deliver next value to where we belong(大切な人に誇れる、次なる価値を届けよう。)」を体現できているところが大きいです。

BtoB、BtoCともにお客様からの評判がよく、これは各事業部の集大成だと思うのですが、「自社のサービスを自信をもっておすすめできること」や「サービスを広げることで価値を提供できること」にやりがいを感じています。

遊び心を持って得意を発揮できるチームに

– 現在の課題を教えてください

「マーケティング=売れる仕組みを作ること」だと考えており、「マーケティングとはこうあるべき」といった枠組みにとらわれるのではなく、Belongならではのマーケティング体制を作りたいと考えています。その上で、やるべきこと、やりたいことに対して、まだまだ人手が足りていない状態です。

– チーム作りで大事にしていることは何ですか?

幅広い施策に取り組むためにも、考え方や得意な領域など、バラエティ豊かで専門性の高いメンバーがそろっているチームを目指しています。
お互いの苦手をカバーしつつ、得意を伸ばしていくイメージですね。

私の役割は、メンバーが最大限の力を発揮できるよう、働きやすい環境を整えることだと考えています。

– 仕事を進めるうえで大事にしていることを教えてください。

いきなり完璧を目指すのではなく、まずは8割くらい形を作って進めることを大事にしています。

あえてアドリブを入れる余地を残すことで、市場や環境の変化に対応しつつ、多角的な意見や発想を取り入れながらブラッシュアップしていけます。
変化を続けた結果ミラクルが起こって、最大限の成果を出せる可能性が高まるからです。

– どんな人と働きたいですか?

ひと言でいうと「楽しく生きている人」ですね。
マーケティングでは、企画の立案などで遊び心が求められる側面があるためです。
仕事だけでなくプライベートも充実している人や、ポジティブ思考の人が向いていると思います。

またチームとして力を発揮するためには、一人一人が自走できることも必要です。
一流バンドのセッションのように、周りを見ながら適宜コミュニケーションを取りつつ、自分の得意領域で力を発揮できる状態が理想です。

– さいごに、 今後Belongはどうなっていくと思いますか?

現在は端末の提供を中心に事業を展開し順調に拡大していますが、理念の実現のためには、まだまだ道半ばです。
今後は、スマホやタブレットを通して、新しいライフスタイルやビジネスモデルの提案など、より幅広い価値を提供していきたいと考えています。

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