Toyohara Noriyuki

豊原 法幸

Director, Administration Division

1984年に伊藤忠商事株式会社に入社。中近東、ラテンアメリカなど豊富な海外経験を持ち、特に医療関連分野に精通。趣味は自転車での徘徊のような周遊だったが、還暦を過ぎた近年では妻から止められ、散歩(本当の徘徊)になりつつある。

海外・国内での豊富な経験。Belongでは規程類の整備・運用を担当。

– これまでのご経歴について教えてください。

1984年に伊藤忠商事株式会社に入社後、1988年までトルコ・サウジアラビアなどの中近東やメキシコ・ブラジルなどのラテンアメリカにて、機械輸出を担当していました。その後、1989~1994年までは日本国内で環境機器の販売を担当し、1994年から4年間チリにて機械輸入販売・リース会社の運営を実施しておりました。
その後、ODA事業の担当やバイオ・ナノビジネスなどの先端技術に関するベンチャー投資などを歴任し、2003年には産学連携事業を進めるべく慶應義塾大学へ出向。以降、主に医療分野の担当を歴任し、メキシコにて医療機材輸入販売会社の経営を担当したほか、ヘルスケアに特化したコンサルティング会社への出向、神戸市立医療センター中央市民病院内への駐在、エイツーヘルスケア社出向などを経験しております。
近年では、人事・総務の担当や情報・通信部門企画統轄課にてコンプライアンス推進を担当しています。

– 豊原さんはどのような経緯でBelongへ参画されたのでしょうか?

急成長しているBelongにおいて企業の社内規程・制度の整備が必要となったため、Belongへ参画しました。Belongへの参画後は、社内規程の整備・運用における実効化やコンプライアンス事案の防止などを推進しています。

Belongの仕事は「大切な人に誇れる」仕事であり「社会に誇れる仕事」。

– 仕事をする上で意識していることは何ですか?

仕事をする上で最も重要なのは「何のためにしているか意識すること」だと考えています。過去、PFI事業で病院(医師)と神戸市(公務員)と委託業社(民間)の意見調整を担当したことがありますが、その際には「患者第一」という理念を実現することを目標にし、そのうえで「できないこと」を共有化し、徹底的に話し合う経験をしたこともあります。

また、組織・チーム作りにおいては、適材適所という観点を最も意識しています。特にBelongの事業は単純な中古機器販売ではなく、業務内容が多様性に富んでいるため、各社員の得意不得意を活かした環境整備が必要と考えています。

– Belongの魅力や今後の展望を教えてください。

携帯端末のBelong生態系を作れるという点は魅力だと思います。社会インフラを創造する会社として、多様性のあるサービス展開を実現しています。また、SDGsへの貢献という観点でも魅力のある事業なのではないかと考えています。
Belongが展開するサービスは社会インフラの一つとして発展していくのではないでしょうか。そのためにも、当社ビジネスは社会に誇れるという自覚を持ち、コンプライアンスを遵守していくことが重要です。

– ありがとうございました。最後に一言お願いします。

大切な人に誇れる仕事は社会に誇れる仕事だと考えています。今後も組織として胸を張って業務に邁進していきたいですね。

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