menu

TCO(Total Cost of Ownership)とは?要点をわかりやすく解説

TCO(Total Cost of Ow...

2023.02.04

業務効率化

「TCO」とは、システムの導入から利用終了までのにかかる総保有コストのことです。
近年ではシステムの多様化により「見づらいコスト」が増え、TCOに注目が集まっています。

本記事では、「TCOの意味を知りたい」という方に向けて、

  • TCOとは
  • TCOを整理・削減する方法

をわかりやすく解説します。


法人スマホ・タブレットの導入は、伊藤忠グループの「Belong」にお任せください!

Belong One レンタルサービスは、高い品質と充実の保証が自慢のスマホ・タブレットのレンタルサービスです。

\国内最大級のオペレーションセンターだからできる/

  • 25項目以上の検査をクリア
  • 充実の保証・豊富なオプション
  • 専用ツールを使ったデータ消去

⇒「Belong One レンタルサービス」の詳細はこちら
⇒「Belong One 販売サービス」の詳細はこちら

 

TCOとは

「TCO(Total Cost of Ownership)」とは、システム(製品やサービス)の導入から運用・管理、さらには利用終了までの総保有コストを意味します。
システムの導入や運用にかかる費用だけでなく、時間や機会(機会損失)を含めて考慮することが大事です。

法人スマホ・タブレットをお得に導入するなら「Belong One」!

\国内最大級のオペレーションセンターだからできる/

  • 25項目以上の検査をクリア
  • 充実の保証・豊富なオプション
  • 専用ツールを使ったデータ消去

端末をご購入いただけるBelong One 販売サービス もご用意しております。

TCOが注目される背景

TCOが注目される背景には、システム導入スタイルの変化があげられます。

  • 月額・年額で利用できるSaaSやDaaS(Device as a Service)が普及し、ランニングコストの割合が増加
  • 働き方改革により生産性の向上が求められ、システムが多様化

従来よりコストが見えづらくなったため、トータルの保有コストを考える必要性が高まりました。

コストは大きく2種類に分けられる

システムにかかるコストは、大きく2つに分けられます。

  • 見えやすいコスト
  • 見えづらいコスト

見えやすいコスト

「見えやすいコスト」とは、製品やサービスの開発・導入にかかる費用が該当します。

たとえば法人スマホ・タブレットを利用する場合は、端末費用が該当します。

見えづらいコスト

「見えづらいコスト」は、ランニングコストや時間、機会(機会損失)が該当します。

  • システムの準備(キッティングやトレーニングなど)にかかるコスト
  • 維持・管理にかかるコスト
  • トラブルに対応するコスト
  • システムの利用終了(買い替えや乗り換えなど)にかかるコスト

たとえば法人スマホ・タブレットを利用する場合は、

  • 利用ルールの策定
  • 端末の選定
  • キッティング(セットアップ)
  • 管理ツールの導入
  • ヘルプデスク
  • 端末の処分

などが該当します。

TCOを削減する方法

TCOを削減するためには、「見えづらいコスト」の見える化・置き換えが大事です。

具体的には、下記の2つの施策が考えられます。

  • ツールの導入
  • アウトソーシング
法人スマホ・タブレットをお得に導入するなら「Belong One」!

\国内最大級のオペレーションセンターだからできる/

  • 25項目以上の検査をクリア
  • 充実の保証・豊富なオプション
  • 専用ツールを使ったデータ消去

端末をご購入いただけるBelong One 販売サービス もご用意しております。

ツールの導入

システムの多様化が進んでいることもあり、「見えづらいコスト」を一つ一つ洗い出す作業自体に膨大なコストがかかります。
部署や人に依存せず情報を一元的に管理・分析できる「ERP」や「BI(ビジネスインテリジェンス)ツール」を導入するといいでしょう。

コストの見える化だけでなく、業務全体を効率化できます。

アウトソーシング

コストが見える化できたら、必要に応じてアウトソーシングを利用するといいでしょう。
定型化しやすい「ノンコア業務」を外注することで、コア業務に集中してリソースを割けるようになります。

たとえば法人スマホ・タブレットを利用する場合、「キッティング」や「ヘルプデスク」などが該当します。

端末の選定から運用、管理、破棄までの一連の業務をまるごと委託できる「LCM(ライフサイクル・マネジメント)」とよばれるサービスもあります。

まとめ

システム導入スタイルの変化により、TCO(トータルの保有コスト)を考える必要性が高まりました。
TCOを削減するには、「見えづらいコスト」を見える化・置き換えが大事です。

ツールの導入やアウトソーシングも検討されてみてください。

法人スマホ・タブレットの導入は、伊藤忠グループの「Belong」にお任せください!

Belong One

Belong One レンタルサービスでは、伊藤忠グループの調達力を活かして、豊富な在庫数を確保しております。同一機種の大量導入もご相談ください。

国内最大級のオペレーションセンターを有しており、徹底した品質管理によって、検品・清掃・データ消去も厳しくチェックしております。低価格な中古端末であっても安心してご利用いただけます。

  • 25項目以上の検査をクリア
  • 充実の保証・豊富なオプション
  • 専用ツールを使ったデータ消去

「Belong One レンタルサービス」のサービス内容は次のとおりです。

取扱機種(一例)
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 15
  • iPhone 14
  • iPhone 13
  • iPhone 12
  • iPhone 11
  • iPad(第10世代)
  • iPad(第9世代)
  • iPad(第8世代)
  • AQUOS wish4
  • AQUOS wish3
  • AQUOS sense7
  • AQUOS sense6
  • AQUOS sense5G
  • Xperia 10 III
  • Xperia 5 III
納期 1台から数千台まで迅速に対応可能
*詳細はお問い合わせください
キッティングオプション あり
ヘルプデスクオプション あり
専用ツールを使ったデータ消去 あり
*「データ消去証明書」の発行も可能です
保険・補償 あり(レンタル料金に含む)

「格安SIM」や「MDM」に関するご提案も可能です。

Belong One レンタルサービスは、次のようなニーズをお持ちの企業さまにおすすめです。

  • 「できるだけ導入コストを抑えたい」
  • 「短期間だけ活用したい」
  • 「導入後の故障、トラブルが心配」

Belong One レンタルサービス

高品質な中古スマホ・タブレットを低価格でご購入いただけるBelong One 販売サービス もご用意しております。

Belong One 販売サービス

*ご不要になった端末をまとめてお売りいただけるBelong One 買取サービスもございます。

「Belong One レンタルサービス」ご利用の流れは、下記のとおりです。

ご利用の流れ

ご利用の流れ2

まずはページ末尾のフォーム(またはこちらのページ)からお問い合わせください。

  • 「新品と中古・購入とレンタル、どれを選ぶか迷っている」
  • 「どの機種がいいかわからない」

という場合も、お気軽にご相談くださいませ。お客様のニーズに合わせて、最適なプランをご提案いたします。

お問い合わせ

シェアする

タイトルとURLをコピーしました