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【担当者必見】社用携帯のルールや規定はどう決める?4つのポイント

【担当者必見】社用携帯のルールや規定はど...

2022.03.18

法人携帯

社用携帯は、使い方を誤ると、思わぬトラブルの原因になります。
あらかじめ、ルールや規定を定めておくことが大切です。

この記事では、

  • 社用携帯にルールや規定が必要な理由
  • ルールや規定を決める際のポイント

を解説していきます。

担当の方は、ぜひご覧になってみてください。

社用携帯にルールや規定が必要な理由

社用携帯を運用する際にルールや規定が必要な理由は、「私的利用によるトラブルを避けるため」です。
具体的には、次の2つのトラブルが考えられます。

  • 通信コストの増大
  • 情報漏洩

社用携帯を私的利用によって、通信量の増加や端末の故障・紛失などのリスクがあがります。
最悪の場合、情報漏洩や不正アクセスの原因になることも。

法人携帯を導入する際は、必ずルールや規定を設定しておきましょう。

ルールや規定を決める際のポイント

社用携帯のルールや規定を設定する際のポイントは、下記の4つです。

  • 私的利用の禁止
  • セキュリティ対策
  • 利用状況の確認
  • トラブルが起こったときの対処法

それぞれ詳しく解説していきます。

私的利用の禁止

トラブル防止のため、原則として、社用携帯の私的利用は禁止します。

また、

  • 設定を変更しない
  • 公衆Wi-Fiを利用しない
  • 他人に貸与しない

など、個人が責任を持って管理するよう定めておきましょう。

セキュリティ対策

個人に委ねるだけでなく、「MDM(モバイルデバイス管理)」やセキュリティアプリなどを導入しておきましょう。

  • 送信者がわからないメールは開かない
  • アプリに許可する権限は最小限にする
  • 定期的に、OSやアプリを最新バージョンにアップデートする

といった対策も有効です。

利用状況の確認

定期的に、端末や通信の利用状況を確認しておくといいでしょう。
トラブルを未然に防いだり、万一トラブルがあったときに責任の所在が明確になります。

トラブルがあったときの対処法

万一トラブルがあったとき被害を最小限に抑えるために、

  • 端末や重要なアプリにパスワードをかけておく
  • 遠隔でロックや初期化ができるように設定しておく
  • データを定期的にバックアップしておく(クラウドサービスを活用する)

といった対策が有効です。

トラブル発生時のワークフローをマニュアル化しておくといいでしょう。

社用携帯のルールや規定まとめ

社用携帯は、使い方を誤ると、思わぬトラブルの原因になります。
あらかじめ、ルールや規定を定めておくことが大切です。

  • 私的利用の禁止
  • セキュリティ対策
  • 利用状況の確認
  • トラブルが起こったときの対処法

ルールや規定は、社員の意見や業務の変化に合わせて、ブラッシュアップしていきましょう。

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