menu

大手3キャリアの法人スマホレンタルサービスを解説|ドコモ・au・ソフトバンク

大手3キャリアの法人スマホレンタルサービ...

2022.07.21

レンタルサービス

法人スマホを導入する場合、端末を購入するほかに、レンタルする方法もあります。

特に、期間限定のリモートワークや、一定期間の出張・イベントなど、短い期間の利用ではお得に利用できる法人スマホレンタルがオススメです。

本記事では、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリア3社が展開する法人スマホレンタルサービスを詳しく解説します。

法人スマホをレンタルするメリット・デメリット

法人スマホのレンタルには、次の3つのメリットがあります。

  • 端末の導入コストを抑えられる
  • 充実したサポートが受けられる
  • 経理作業を簡略化できる

一方で、長期間利用する場合には、端末を購入した方が安くなることが多いため、一般に長期間の利用に向かない点はデメリットといえるでしょう。

購入・レンタル、新品・中古のメリット・デメリット

法人スマホレンタルのメリット・デメリットや選び方については、こちらの記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

法人スマホはレンタルと購入どちらがお得?レンタルサービスまとめ

大手キャリアのレンタルサービス

大手キャリア各社はそれぞれ次のレンタルサービスを展開しています。

  • ドコモ CS「携帯電話レンタルサービス」
  •  au「モバイルレンタルプラス」
  • ソフトバンク・ワイモバイル「端末レンタルサービス」

それぞれのサービス内容を詳しく解説します。

料金はすべて税込です。

ドコモ CS「携帯電話レンタルサービス」

公式サイト
https://www.mobilerental.jp/index.html

ドコモの「携帯電話レンタルサービス」は、最短1日からレンタル可能で、レンタル料と通信料が一体の分かりやすい料金体系が特徴です。ケータイ、Wi-Fiルーター、タブレットなど、スマホ以外もレンタルできます。

機種・料金

ドコモのレンタルサービスでは、機種によってクラスが分かれており、次の表のとおり料金が異なります。

Aクラス(スマートフォン) Bクラス(スマートフォン) 備考
対応機種 ・Galaxy A21(SC-42A)
・iPhone8
・Xperia XZ2 Compact(SO-05K)
・iPhoneXS
・iPhoneSE
レンタル料 1日目 6,050円 7,700円
2日目以降 550円/日 550円/日
データ通信料 2GB/月以下 無料 2,200円/2GBで上限を変更可能(最大20GBまで)
2GB/月超 1,430円/1GB毎
通話料 音声従量制 33円/30秒
音声定額制(カケホーダイ) 1日目 1,100円
2日目以降 110円/日

利用期間ごとの料金の一例を紹介します。

※Aクラス、​​データ通信月2GB以下、音声定額制の場合

レンタル料
※月2GBのデータ通信料を含む
通話料(音声定額制の場合) 合計
1日 6,050円 1,100円 7,150円
7日 9,350円 1,760円 11,110円
30日 22,000円 4,290円 26,290円
365日 206,250円 40,040円 246,290円

ちなみに、ドコモの通常プランで「5Gギガライト/ギガライト(3GB)」+「かけ放題オプション」を契約すると、1ヶ月あたり5,148円かかります。

ドコモの「携帯電話レンタルサービス」は、数日から数週間ほどの短期利用に向いていると言えるでしょう。

KDDI「モバイルレンタルプラス」

公式サイト
https://biz.kddi.com/service/mobile/service/rentalplus/

KDDIの「モバイルレンタルプラス」は、人口カバー率99.9%のau回線でエリアを問わず快適に利用できるのが特徴です。365日専用ヘルプデスクのサポートで、故障やトラブル時にも迅速に対応します。

対象機種や料金などの詳細は、見積相談フォームもしくは、法人お客さまセンター(0077-7041 / 0120-925-041)へお問合せください。

ソフトバンク・ワイモバイル「端末レンタルサービス」

公式サイト
https://www.softbank.jp/biz/mobile/rental/
https://www.ymobile.jp/biz/sp/rental/

ソフトバンクとワイモバイルの「端末レンタルサービス」は、割賦と同じ料金で充実したサポートが受けられるのが特徴です。「レンタル保守パック」に加入すると端末修理や紛失に伴う費用負担が無料になります。ソフトバンクでは、スマホ以外もレンタル可能です。

機種

ソフトバンクとワイモバイルでそれぞれレンタル可能な機種は次のとおりです。

iPhone Androidスマートフォン
ソフトバンク 公式サイトに記載なし ・Xperia 1 Ⅲ
・Xperia 5 Ⅲ
Xperia 5 Ⅱ
・Xperia 5・AQUOS R6
・AQUOS R5G
・AQUOS R3
・AQUOS zero6
・AQUOS zero5G basic
・AQUOS zero2
・AQUOS sense5G
・AQUOS sense3 plus
・AQUOS sense3 basic
・AQUOS wish

・LEITZ PHONE 1

・OPPO Reno3 5G

・arrows U
・arrows We

・Redmi Note 9T

・DIGNO BX2
・DIGNO BX

・razr 5G

・ZTE Axon 10 Pro 5G

ワイモバイル ・iPhone SE(第3世代)
・iPhone 12
・Xperia 10 Ⅲ
・Xperia Ace Ⅲ・AQUOS wish2
・AQUOS wish・OPPO Reno7 A
・OPPO Reno5 A・Libero 5G Ⅱ
・Libero 5G

・Android One S9
・Android One S8

ソフトバンク、ワイモバイルとも、初回更新前のレンタル期間中に解約する場合には、解約違約金(10,000円+残余期間の実質レンタル料)がかかります。契約更新後は解約違約金は発生しません。

まとめ

スマホレンタルは、購入する場合と比べて初期コストが抑えられたり、経費作業が軽減できたりするメリットがあります。

各社特色がありますので、自社のスマホレンタルのニーズにあったキャリアのサービスをご利用ください。

法人スマホはレンタルと購入どちらがお得?レンタルサービスまとめ

法人スマホの売却を検討中の方へ

ご不要になったiPhone・Androidスマホの買取りは、伊藤忠商事グループの「Belong」にお任せください。

適切なデータ消去を実施しておりますので、安心してお売りいただけます。
数千台単位の買取りも可能です。

Belong買取り for Bizはこちら

シェアする

タイトルとURLをコピーしました